2026/01/21
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 今回は、経営者が部下の話を聴く際に、無意識に失敗してしまう理由です。 “聴く”を「スキル」だと思っている 多くの経営者は、こう考えます。 ・ちゃんと相槌を打とう ・最後まで聞こう ・否定しないようにしよう ・要約して返そう そう、これらは全部、間違っていません。...
2026/01/17
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 今回は、経営者にとって「聴く」ということが、組織にどう影響するのか、その視点観点を含め 書いていきます。 まず前提として、経営者は「立場」を背負っています。 本人が意識していなくても、相手(部下)は無意識にこう感じています。 ・評価されるかもしれない ・決定権を持っている ・未来を左右する人...
2025/11/20
2025/11/12
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 今回の内容は、決して教職員の皆様に対しネガティブな事を書いているわけではございませんので、そのあたりを改めてご了承いただけると幸いです。 社会に出てからの人財育成は、非常に難しい課題だ。 そもそも人が人を教育し育てること自体困難なこと。...
2025/11/10
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 輪島市で初めて「お話サロン」を開きました。 開催までは、役所や支援調整窓口の方と相談しながら準備を進めてきましたが、実際にやってみないと どうなるか分からないものです。 案の定、想定していた流れとはまったく違う展開になりましたが、...
2025/09/11
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 阪神タイガースをリーグ優勝に導いた藤川球児監督。 その優勝後のインタビューで語った言葉が、とても示唆に富んでいました。 まず、秋季キャンプで「毎年同じ場所で故障者が出る」という事実について。 藤川監督は「過去の故障歴を調べたら、すべて同じ場所だった。 であれば、まず場所を変えることが先決だ」と述べました。...
2025/07/28
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です ■ 経営者の孤独と「抱え込みグセ」 経営者やリーダーは、多かれ少なかれ「孤独」です。 多くの判断を自分で下し、時に矢面に立ち、誰にも弱音を見せられない立場にあります。 その結果、「全部自分で考えて、全部自分でやらなければならない」という思い込みに陥ることも少なくありません。...
2025/07/23
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 下記の内容は、静岡新聞に掲載されていた記事です。 教育現場にて、休職していた教職員の復帰及び教職員のメンタル不調について記載されている。...
2025/07/22
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 企業の中で、人に関する課題や成長をサポートする仕事をしていると、現場に入るたび、毎回のように感じることが あります。 それは── 人が人間力を向上し続け、社会の中で成長し続けられるようになるためには、教育の現場からの働きかけが必要だと いうことです。 たとえば、新人さんが入社したときのこと。...
2025/05/14
こんにちは。禅聴者冨ヶ原です。 ゴールデンウィーク明け―― 「出社してこない新入社員がいる」 「連絡がつかない」 そんな声を聞くことは、実は珍しくありません。 中には退職代行を使って辞めてしまう人もいるようです。 するとつい、 「今年の新人の質は…」 「最近の若い世代は…」 と、相手に原因を求めたくなる声も出てきます。...

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